ガラスフィルム施工概要

様々な効果が期待できるガラスフィルム施工

耐久性、耐水性に優れた高意匠装飾シート
  • 弊社で取り扱うフィルムは、全て紫外線(UV)を99%カット。
  • 量販店では販売されていない高品質タイプ。
  • ウィンドウフィルムは装飾フィルムを除き、ガラス全面に貼ってこそ初めて100%の効果を発揮します。
  • 既存のガラスにフィルムを貼るだけの手軽さで、クオリティの高い生活空間を安価で手に入れる事が出来ます。
  • 賃貸契約をしている方でも、フィルムだと退居時に剥がす事が出来ます。

断熱フィルム 〜 節電と節約とeco(エコ)

<製品特徴>

  • 真夏の嫌な日差しを嘘のようにカットし、空調効率がUPします。
  • 真夏に空調温度を1℃上げると、消費電力が約10%軽減すると言われています。 つまり節電と節約を同時に行い、ecoに繋がります。
  • 一般的に断熱フィルムの種類には、透明タイプとミラータイプの二つがあります。

透明タイプ ミラータイプ

  • 「見た目も効果も!」というお客様には透明タイプがお薦めです。
  • 「見た目よりも効果重視」というお客様にはミラータイプがお薦めです。
  • 両タイプとも断熱性は勿論、飛散防止紫外線カットの効果も持ち合わせています。

【透明断熱ZC05Gの特性】

透明断熱ZC05Gの特性
  紫外線 可視光線 近赤外線 赤外線
  家具、カーペット、カーテンの色あせ、金属変質などの原因となる。 食品の品質劣化の原因ともなる。 人間の目に見える光線で明るさの源。 物に吸収されると熱となる。 太陽エネルギーの中に45%含まれる。 熱的作用が大きい光線であり、太陽エネルギーの中に50%含まれる。 この光線は熱として吸収されやすい為、夏場には暑く感じる。 実際に住んでいる場所の熱環境を支配している波長5〜30umの波長。 例えば夏の暑いとき、建物、道路が熱せられ、そこから放射される熱線。 冬の暖かい室内の壁、暖房器具、身体からも放射される。

飛散防止フィルム 〜 先手必勝

<製品特徴>

  • ガラスの飛散 / 落下による二次災害を防ぎ、事前に貼っておく事で余計な怪我を無くせます。
  • 飛散防止フィルムは、ショットバック実験、層間変異実験、爆風実験においても効果が出ています。
  • 飛散防止は勿論、紫外線カットの効果も持ち合わせています。
  • ビル / 病院 / 学校 / 自宅 / トップライト等、貼って無駄な場所は無いと思います。
  • 分厚さも色々な種類がありますので、場所に合った物を選定させていただきます。
飛散防止フィルムの重要性

【飛散防止フィルムの試験結果】

ショットバック実験
<ショットバック実験>
爆風実験
<爆風実験>

防犯フィルム 〜 家、大丈夫?

製品特徴

防犯フィルム
  • 警視庁において「防犯性能の高い建物物品目録」に掲載された物を使用
  • 飛散防止フィルムより分厚く、耐貫通性と耐衝撃性を向上させた強靭なフィルムです。
  • ガラスの打ち破り、こじ破り、焼き破りによる侵入に対し貫通に要する時間を長引かせ、侵入意欲を低下させる事が可能です。
  • 大手量販店で切り売りされている物は金額も高く、十分な効果は期待出来ません。 またガラス全面に貼るからこそ意味があります。
  • ガラスの飛散による二次災害を未然に防ぎ、余計な怪我を無くせます。
  • 飛散防止は勿論、紫外線カットの効果も持ち合わせています。
注:) 防犯フィルムは侵入意欲を低下させますが、必ずしも侵入を食い止める訳ではありません。

【犯罪の現状】

戸建住宅侵入グラフ  集合住宅侵入グラフ

警視庁のグラフからも分かるように、ガラスからの侵入が年々増えてきています。 戸建て住宅に関しては「7割近く」がガラスからの侵入です。
近年増え続ける高層マンションにお住まいの方。
「高層マンションだから大丈夫」など思っていませんか? 泥棒は住人の心の裏をかき、目撃されにくい屋上から進入してくる事もあります。 物取りで済めば不幸中の幸いで、命を奪われることも例にあるようです。
少しでも「狙われない努力」を一緒にしませんか?

装飾フィルム 〜 空間デザイン

製品特徴

  • 太陽光の透過を和らげ、落ち着きのある空間デザインを実現するガラス装飾用フィルムです。
  • 和のイメージの癒し空間や、モダンなヨーロピアンの雰囲気など、ミスと(霧)等を通して創り出される幻想的な光の空間を自在にデザインでき、オフィス、店舗、住宅などの空間デザインに最適です。
  • 種類は豊富に用意されており、ドットパターンやグラデーションなど、お客様の想いに近づける事が可能です。
  • ガラスの飛散による危険を未然に防ぎ、余計な怪我を無くせます。
  • 飛散防止や紫外線カットの効果も持ち合わせています。
ドットパターン グラデーション

» 面白フィルム

視界制御フィルム

【視界制御フィルム : lumisty】

ある一定の角度から見ればガラスの向こう側が見えるが、その角度以外からはガラスが磨り硝子調に見え、視界制御に役立ちます。
今までに出来にくかった「お洒落とプライバシー確保」を手にする事が出来ます。
ガラス張りの店舗や室内に最適です。
視界制御フィルムの構成

防虫フィルム 〜 脱不衛生

製品特徴

  • 防虫機能を付与したウィンドウフィルムです。 多くの昆虫が反応する300〜500nmの波長領域をカットする事で、その誘引を阻止します。 安全面、衛生面の配慮が求められる「医療品工場」や「食品工場」、24時間営業の「コンビニエンスストア」、「飲食店」あるいは「病院」などでの効果が期待されます。
  • 「見た目も効果も!」を求められるお客様には透明タイプをお薦め致します。 種類も豊富に用意できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 全タイプとも防虫性は勿論、飛散防止や紫外線カットの効果も持ち合わせています。
  • 日射調整機能(断熱)が付いたフィルムもあり、節電にも効果的です。
  • HACCP対応
防虫フィルム

HACCPとは?

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)
食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析し、それを最も効率よく管理できる部分(CCP;必須管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法である。
日本では食品衛生法において、厚生労働省が「危害分析重要管理点」と訳したが、海外の事情に詳しい専門家は「危害要因分析(に基づく)必須管理点」と訳している(近年日本では、例えばISO22000:2005などにおいて'危害分析'から'ハザード分析'という呼び方に変更されつつあり、「ハザード」は危害要因であるとする解釈が増えてきている)。

(引用元:wikipedia

簡潔に言えば、製品を造るにあたり、全工程において予め製品に危害を与えうる可能性のある場所を特定、継続的に管理し異常が発見された場合即座に対策をとり不良品の出荷を未然に防ぎます。
お問い合わせはお電話またはメールで
ページトップへ